打ち合わせで備品を確認

打ち合わせで備品を確認

打ち合わせで備品を確認 夫婦2人で結婚式場の打ち合わせに行った時、よく確認したいおきたいのが会場の備品です。同じ結婚式場でも、いわゆるお部屋ごとに特色があります。夫婦2人で入念に企画した演出が、本当にその会場で実践出来るか、よくプランナーの方に相談しておきましょう。
大型モニタが検討中の結婚式場にあれば、思い出のムービーを大画面で流せます。劇場顔負けの高音質スピーカーが複数設置されていれば、流行のウェディングソングを大音量で流し、披露宴の演出を盛り上げられます。一方で予約を検討していた結婚式場に、そういった音響設備や映像機器が無い場合は、演出を練り直さなければいけません。もしくはシンプルなお部屋から、ワンランク上の備品と設備が整った会場に変更してもらうのも良いアイデアです。ライブハウスのような機材がある会場なら、本格的なDJプレイの登場の演出をしたり、クラブイベントのような派手なミラーボールを使う入場をする等、個性的な披露宴に出来ます。

プランナーと細かい確認と打ち合わせを

プランナーと細かい確認と打ち合わせを 挙式の結婚式場が決まったら、今度はプランナーのスタッフと打ち合わせをしなければなりません。完全に挙式内容を任せられるプランもありますが、同じ豪華絢爛な結婚式場を借りるなら、自分たちカップルの個性や好みが溢れる挙式内容にアレンジを加えたいところです。
プランナーの方々と打ち合わせをするにあたり、最初に確認したいのが挙式の方向性です。教会の雰囲気に合う欧米型の花嫁衣装を採用するのか、あえて伝統的な和装を選ぶのか、入念に話し合いましょう。次は参列者の数も早めに伝えて置くのが、重要です。身内だけで結婚式場を使うといっても、その具体的な人数が、例えば10人前後と50人前後では、結婚式場のスタッフの方々も対応を臨機応変に変えなければいけません。
続いて当日の披露宴の料理の方向性、細かいコースの内容なども早めにプランナーの方と話し合い、和食系なのか洋食系なのか決めていた方が良いでしょう。あえて披露宴を簡素な形にし、式を挙げた後は実家に戻り、そちらで身内だけの宴会を開催し、挙式費用を圧縮するのも一つのアイデアです