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結婚式場で打ち合わせする内容

結婚式場で打ち合わせする内容 結婚式場で行われる打ち合わせの内容は多岐にわたり、まず最初は結婚式のテーマやコンセプトを決めたり、当日の流れの確認が行われます。
招待状の発送に関してや司会等、細かな部分まで1回目から詰める結婚式場もあるようです。
その他、引き出物の種類を確認したり、衣装決めについてのスケジュールも示されます。
2回目以降からは更に細かな内容に移り、料理やドリンクのプランを決定したり、ケーキや引き出物を決めたり、BGMの話も出てきます。
カメラマンや映像、アルバムの話があるのもこのタイミングであり、衣装小物も合わせるのが2回目くらいです。
3回目になると、ヘアメイクのリハーサルを行ったり衣装の最終フィッティングをしたりと、本番を見据えた打合せに移行します。
それ以降に最終見積もりを受け取って、持ち込みするアイテムのチェックを行えば、あとは本番に向けて準備を進めるだけです。
最終の打ち合わせは、少なくとも10日前までには済ませます。

結婚式場での打ち合わせのポイントを押さえておく

結婚式場での打ち合わせのポイントを押さえておく 結婚式場が決定してから行わなければならないのが、式場側との綿密な打ち合わせです。
平均では3回から4回ほど行われますが、そのスケジュールやポイントを押さえておくとトラブルなどを押さえることができます。
結婚式場での最初の話し合いで行うことが、結婚式のテーマや招待状の発送についてや当日の流れ・司会者の決定などですが、結婚式の3ヶ月から4か月ほど前にします。
2回目の話し合いでは、挙式や披露宴の具体的な内容などを決めます。
ケーキや料理・ドリンクなどと共にお花やBGM等の決定が含まれ、結婚式の2か月前に行います。
3回目では内容の最終確認や席順の決定、司会者との打ち合わせを約1ヶ月前に行います。
そして最終的なミーティングでは、結婚式で用いるペーパーアイテムの表記のチェックや持ち込み品のチェック、最終の見積もりの受け取りなどが行われます。
こちらは2週間から10日前に行われ、挙式や披露宴の準備は万端となるはずです。